建設業許可の取得と公的融資の受け方の情報がココにあります。
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建設業許可の仕事について
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建設業許可の仕事について!
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行政書士にとって「建設業許可」は、非常に魅力的な業務です。
新規に建設業許可を取得するときの他、建設業許可を受けている事業者は毎年決算報告を提出する義務がありますので、その書類作成・提出もお仕事になりますし、5年ごとに更新手続きをする必要がありますのでその書類作成・提出代理も仕事になります。
つまり、新規の許可取得のお手伝いをさせていただいた後も定期的にリピートして業務を受注することが出来る業務だという事です。
たとえば、100件の建設業のお客様を持てば「更新」の仕事は年間で20件(5年に一度発生するので100件のお客様がいれば毎年20件)の受注が想定できます。
「決算報告」の方は毎年の義務ですから年間で100件の受注が想定できます。
という事は、もし「更新」の仕事の単価が9万円だとしたら年間で180万円の売上。
「決算報告」の仕事の単価が5万円だとしたら年間で500万円の売上。
合計で680万円のリピート業務ということになります。
税理士などと違い単発業務の多い行政書士にとっては経営上、建設業許可は重要なのです。
実際、建設業を専門にしているベテランの行政書士の先生になると数百件の建設業のお客様をもっています。
ですから先の計算の3倍のリピート業務が毎年見込めます。
このように、経営的には非常に良いのですが、この計算は全て一度お客様になってくれた建設業者が「決算報告」「更新」をまた自分のところに依頼してくれればの話です。
もし、新規の取得の際の対応が悪ければリピートは・・・もちろん、しません。
単に手続きをするだけで、お客様に価値ある情報をもたらすことが出来なければ、やはりリピートしてくれません。
つまり、自分の切磋琢磨が欠かせないという事になります。
今後はますますお客様も情報を持つ時代です。自分が受けているサービスが有益でないと分かれば、すぐ他に移ってしまいます。
「建設業許可」は確かに魅力的な業務だけれども、決して楽にそのメリットを享受できる訳ではないと心得て頑張りましょう!
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